2007年07月19日

自動車解体について

@自動車解体について
愛車を廃車にするっちうとき、解体に出すときは真面目で親切な業者はんを選びたいものや。そないな時、廃車、解体業者はんを探すのにお役立ておくんなはれ。

自動車リサイクル法ちう法律ができたんやね
この新しい法律では、自動車解体、引取りの業者はん(ディーラーや整備業者を含む)、フロン類回収業者はん、自動車解体業者はん、自動車破砕業者はんが許可制や登録制になったんや。許可や登録を得ないで営業をすると1年以上の懲役または50万円以下の罰金に課せられまんねん。

自動車解体を解体事業者に依頼するっちうときは、どの解体事業者を選ぶのかも大事なポイントや。自動車の不法投棄は、法によって禁止されてい まんねんわ。また、自動車リサイクル法により、使用済自動車を廃棄する際は、自治体の登録を受けた引取業者に引渡すよう定められてい まんねんわ。

自動車の解体を、安心で信頼できる自動車解体の業者に頼まないと、会社の自動車の解体やらなんやらではとんでもないことになることも!例あげたろか,たとえばやなあ社名が入ったまんまの自動車が運行されとることが発覚すれば、会社の信用を落とすこととなり、多大な損失を被ってしまい まんねんわ。

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http://kuripu815.jugem.jp

http://blog.goo.ne.jp/kuripu815/

http://blog.livedoor.jp/kuripu815/

A自動車解体業者の義務とは?

自動車解体業者には、法律で定められた義務ってもんがあるんや。

自動車解体業者がそこらへん、ちゃんと行って見えるトコで、解体やらなんやらの処理を行ってもろたほうが後々のトラブルにあいまへんようにするためにも、最初に確認しておきたいものや。

自動車解体業者が、自動車引取業者はん又はフロン類回収業者はんから使用済自動車(廃車)の引き取りを求められたときは、原則として引き取らなければなりまへん。

自動車解体業者はんが、使用済自動車を引き取ったときは、

エアバッグ類を回収して自動車製造業者等に引き渡しまんねん。引取った時は電子マニフェストで引取り報告をおこなうわ。
再資源化基準に基づいて適切に解体するちうわけや。
未作動エアバッグ類について取外回収・車上作動処理。
引き取った使用済自動車・廃車は適切に解体して、他の解体業者または破砕業者もしくは解体自動車ぜええんぶひとつのこらず利用者へさらに引き渡す。
電子マニフェスト制度を利用して報告しまんねん。
といったことを、自動車解体業者はんは行わなければならへんんや。

B自動車解体の事業者って?

自動車解体を手がける、自動車解体の事業者について。自動車の修理屋が自動車を解体・処理することはまずないんや。

同じ建物内で自動車の修理と解体をいっぺんにしてはいけへんことに、法律上なっておるからや。

自動車解体の事業者は三つにわけられる
自動車の解体や廃車を専門に扱う業者はんのことを自動車解体 業者といおるけどダンはん、自動車解体 業者は大きく三つに分けられまんねん。

自動車解体専門の業者
自動車を解体することを専業に、ひたすら引取り、自動車の解体を行っとるちうわけや。解体工場的な感じのトコやね。
自動車の解体だけでなく、自動車部品のリサイクルも手がけとる業者
自動車の解体 時に取り外した自動車の部品を、修理屋はんや一般ユーザーに販売しとるちうわけや。
自動車部品をアチラに輸出しとる業者
自動車の解体 時に、取り外した自動車の部品を国内だけでなく、アチラにも輸出、販売しとる業者もみえまんねん。聞くトコによると、意外な自動車の部品やらなんやらが結構なな高値で買い取られることもあるそうや。
解体・廃車した自動車をどのような形で、処理しとるのかをきちんと説明してある事業者や自動車部品をアチラに輸出しとる会社に問い合わせてみると、自動車の解体に、より高く引き取ってもらえる、または、より費用がかからんと廃車にできる可能性が高いや。

C自動車の買取り屋でも費用がかかる?

自動車の解体や廃車には、専門の業者がい まんねんわ。中古の自動車で、その状態によっては、自動車の買い取り屋はんでも、値段がつかず、逆に廃車料金やらなんやらが掛かってしまう場合っておまへんか?

ええ自動車買取の業者に出会えれば、もしかすると、廃車料金がかからず、なんぼかの利益を手にすることも可能かもしれまへん。

自動車の買い取り屋はんでも、以下のような自動車の場合は、買い取ってもらう値段がつかんと、逆に廃車の費用を請求されることが多いそうや。

8年以上使用した車
8万キロ以上走っとる車
事故車・故障車等
有名買取り専門店でも廃車代として数万円請求されるかも知れませまん。まあ、事故車は別として、自動車としては未だ走れるし、どエライにもったおらへんやね。

自動車解体の事業者に直接持ち込む
自動車解体業者はんへ、車を持ち込めば安く廃車してくれる可能性があるんや。

自動車解体の業界は、自動車リサイクル法が施行されたこともあり、リサイクル部品に積極的に、力をいれとるトコロがようけ、事故車であっても使える自動車部品があればその分買い取ってもらうことができまんねん。

また、自動車解体の事業者によってはアチラに、自動車部品を輸出しとるため、国内で乗れることを前提に査定する、自動車の買取り屋はんとは違った角度から、部品としての価値を見積もってくれるトコもあるんや。

未だ本とは乗れる自動車なのに、事故ってしもたけど去年買ったばかりなんやけど〜と困っとる場合は、いっぺん、自動車解体の事業者とコンタクトしてみるとええかもや^^

D自動車解体の業者の選び方

自動車解体業者はたくはんあるんや。せやけどダンさん、大事な愛車の解体や、社用車の解体をするなら、安心・信頼のおける自動車解体業者にたのみたいものや。

自動車解体業者はいくつもあるんやが、実は、そのずぅぇえええぇぇええんぶが同じ方法で車を解体し、同じようなリサイクル処理をしとるわけではおまへん。

年間、400万台の自動車が解体
現在、国内では1年間に約400万台もの車が廃棄処分されとるんや。自動車を解体するっちうとき、よりどエライ昔はその大半が、シュレッダーダストちう、細かく砕かれた廃棄ゴミとなって 埋め立てられておったんや。

また、解体時に、車に使われとったフロンガス、不凍液、オイルやらなんやらは適正に処理されず、中には垂れ流しにしてしまう業者もあったちうワケや。

自動車解体や廃車するにあたっては、自動車リサイクル法の施行されたこともあり、現在は1台の車体から、エンジンや部品、鉄材やらなんやら平均して約80%の部分がリサイクルされるまでになってきてい まんねんわ。

自動車解体を手がける事業者の中でも、真面目で誠実な業者では、ほぼ100%のリサイクルを実現してい まんねんわ。
解体・廃車時に得するポイント!
自動車の解体や廃車時に、リサイクルできる部分が多ければ多いほど、引取り時の車の価値が上がるのやろから、廃車料金が安くなる可能性が高くなり、リサイクル率が高い、信頼のおける自動車解体の事業者でお願いするほうが、結局のトコ、ユーザーの方にとっても、おトクになるわけなんや。

車が自然カンペキに破壊、環境汚染のもとになるのを食い止めよう、きれいな地球を取り戻そう、そういう意識を持って、真剣にリサイクルに取り組む業者こそが、結局はどなたはんにとっても優良な業者といえるでっしゃろ。自動車、自動車部品の積極的なリサイクや再生と地球の再生とは、切っても切れへん関係や。

自動車解体業者を選ぶときは、廃車した車をどのように処理しとるのかを、きちんと説明しとる会社を選ぶことが、安心やし、あんはんも結局得をしまんねんよ!
posted by taka at 00:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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